CO2・在来林
グラン・チャコにおける地域能力と生態系サービス
本プロジェクトは、国内でも特に厳しい環境にあるアニャトゥヤ教区の地域社会で、森林が財と生態系サービスを生み出す能力を回復し、地域の力を高めることを目指します。
戦略の柱は、 ホワイト・キャロブ (Prosopis alba)を主要樹種として植栽し、持続可能に管理することです。生態系の回復、グリーン雇用、地域生産、炭素吸収を統合します。
森林プロジェクト
50万本の植樹による回復、森林の充実、炭素吸収
本プロジェクトは、在来林に 50万本 を植栽・再植林し、森林法の黄色区域と緑色区域において、 1,248ヘクタール に及ぶ教区所有のエル・マハン農地の森林を豊かにする計画です。
目的は30年間にわたるCO2吸収源を確立することです。森林の果実が生む価値を地域社会と共有し、期間を通じて森林の監視、維持、保全に参加してもらいます。
将来展望
ブランド構築、販売、事業支援
長期的には、森林産品のブランドを開発し、研修を提供し、販路を構築し、森林生産に関わる事業を継続支援することで、森林がもたらす財と生態系サービスを通じて地域社会を強化します。

